仕事術

Fランク大学生は一部上場企業の子会社に就職するのが良いと思うので、その理由をお伝えします。

一部上場企業の子会社がオススメ

みなさんども、ドラゴンパパです。

高学歴だから大企業に入ると言うのが、世の中の一般的な考え方かも知れません。ですが、低学歴(Eランク、Fランク大学)出身だからこそ、大企業に入る事が将来的にメリットがあるとドラゴンパパは思っています。その理由を今回は伝えていこうと思います。

Fランク大学の学生の方やFランク大学出身の皆さんは、良い企業に入りたいけど、自分の学歴のせいで入れないと思っていたりしませんか? 実はドラゴンパパの大学の友達は、一部上場企業に入社した人がいます。(もちろん、ドラゴンパパと同じFランク大学です)そしてドラゴンパパも一部上場企業の子会社に入社し、今は一部上場企業で仕事をしています。

「いやぁ~別に大企業じゃなくてもいいし」「ベンチャーとかの方がたのしそうだし」などどを言っているそこのあなた。Fランク大学生こそ大企業に入るべきです。それはドラゴンパパ自身が経験したことですので、説明していきます。

Fランク大学生にこそ大企業をすすめる理由

まず基本的に勉強して来なかった人の集まり、それがFランク大学。ドラゴンパパは勉強が全てではないし、勉強と仕事は別の次元だと思っている。しかしながら世間一般的に学歴と言うのは大事だとされている。何故なら、学歴はその人を評価する為にはとても簡単なものさしとなるから。なのでFランク大学というエントリーシートを提出しただけで学歴フィルターで弾かれるという可能性は大いにある。だがそれでも諦めずに、大企業に潜り込むことをお薦めします。

研修制度が充実

先ずは、研修制度の充実です。入社してからの新入社員研修の期間が半年程度あるので、その間に勉強できます。しかもお金をもらいながら。ビジネスマナーや各組織の役割、また一般的な技術研修や現場研修などもあったりして本当に為になります。ここで、勉強してこなかった人は乾いたスポンジが水を吸うかの如く学びましょう。

ベンチャーの基本それはOJT(On the job training)

ベンチャー企業要するに仕事をしながら覚えましょうと言う、スパルタ方式です。ベンチャー企業は一人一人が重要な戦力、新入社員も戦力として数えられているので、研修期間とはは無いに等しい。そんな環境でFランク大学生が覚醒するわけがない。Fランク大学の皆さんは奴隷と化して使えなくなったらポイっと捨てられるのが落ち。(それは言いすぎじゃねぇか? でもそれくらい厳しい環境ということ)

一方大企業でも業務をやりながらじゃないと覚えられない仕事もあるので、OJTと言う事はありますが、何から何までOJTと言う事は少ないです。

給料がやっぱり良い

子会社とはいえ、基本的に親会社の給与体系を踏襲している場合が殆どです。唯一の違いは賞与に差がつく事です。ここで年収で差が出るようになります。また長い目で見たときに、子会社の部長クラス以上は親会社からの出向者という事が増えるので、子会社の正社員は中々出世のチャンスがないと言うのが現実ですが、そもそも部長クラスまで出世できるのは全体の数%なのでそこまで気にする必要はありません。

また中小企業の部長クラスの年収はおよそ766万円であり、大企業の課長クラスの年収は800万ですので中小企業で部長を狙うよりも、安定した大企業で課長クラスのポジションを狙うほうが良いと考える人も多いのではないのでしょうか?

就職活動は大企業にもチャレンジする

とにかくチャレンジするのは無料。練習だと思って面接を受けまくろう、そのうち面接などにも慣れてきて、奇跡的に内定がもらえる場合もあります。そして、会社の雰囲気などを体全身で感じる事です。こんなところで仕事をしてみたいなぁと思ったならチャレンジしてみるのは人生のいい経験になるはずです。

ドラゴンパパは2005年に就職活動をしていましたが、当時エントリーした企業は全て一部上場企業または、一部上場企業の子会社でした。エントリーシートで選考落ちしたのは5社中1社だけでしたので、学歴フィルターはよっぽどの大企業くらいなのでは? と感じます。国を代表する企業等は希望者が多いのである程度、学歴でフィルターをかけないと人事担当者が面接しきれないと言うことも現実問題としてあるでしょう。

一部上場企業の子会社に入社する作戦

一部上場企業の子会社に入る作戦は非常にオススメです。ドラゴンパパはこの作戦でした。ドラゴンパパが面接を受けに行った企業は日本を代表する電気メーカーの子会社でした。その後、入社した会社は入社後2年で吸収合併され、今の一部上場企業にドラゴンパパも籍を移すことになりました。親会社がドラゴンパパの会社の競合他社を買収しその後、ドラゴンパパの会社と買収した会社が合併となりました。

一部上場企業の子会社に入社してみて感じたことは、福利厚生は親会社と同じだし、給料も親会社と基本的には同じで、ボーナスに差があると言う感じです。また研修制度なども親会社のプログラムが利用できるなどかなりメリットを感じることができました。

また団体保険30%割引や家電の社員販売、またお取引のある自動車メーカーの割引などもあり給料以外での還元も色々とありました。なので、一部上場企業の子会社に入社するのは本当にオススメです。

面接の時にアピールはとにかく理解力とプレゼン力が試される

じゃあどうやって潜り込んだらいいの?面接の時に非常に大切なスキル。

・理解力
・プレゼン力

この二つがあればOKです。

理解力

先ずは相手の質問をきちんと理解して、きちんと受け答えをすること。これが意外と出来ない人が多いです。会社に入ってもこういう人多いです。何だか会話が噛み合わないなぁと感じられてしまう人。回りくどい人。よくしゃべるけど結局何が言いたいのかわからない人等は注意しましょう。

自分のしゃべりがわからない人はスマホで録音して、自分が喋っている姿を客観的に聞いてみましょう。きっと、あれ…俺こんな喋り方だったっけ?私ってこんなに滑舌悪かったんだ…などと発見があるはずです。

プレゼン力

プレゼン能力が高ければ面接が受かるといっても過言ではありません。とにかく人と同じことをやっても負けるので、受け答えの良さと自頭の良さをプレゼンで見せれるようにしましょう。

要するにコミュニケーション能力の高さを見せつけましょう!

入社したらもう学歴は関係ない

おめでとうございます。見事に潜り込むことに成功したら、全員リセットしてスタートラインです。

Fランク大学だろうが、東大生だろうが、大学院生だろうが学部だろうが関係ありません。入社式からよーいドンです。もちろん経営幹部候補とかはいると思いますので、若干のスタート地点に差はあるかもしれませんが、絶対に捲れない訳ではありません。(半端じゃない努力が必要になりますが)

ちなみにドラゴンパパは同期は約25名程度いますが、係長一番乗りでした。その半年後に係長を飛び級して一気に課長に昇格した同期(院生なので一気に捲くられたか…)がいたので現在二番手…出世が早いことが全てではありませんが、給料という部分では大きな差ですよね(結局金か!! だって貧乏だからね!!)

最後に

Fランク大学だからって、ネガティブになる必要はありません。

持ち前の行動力と、アルバイトで培ってきたコミュニケーション能力などに自信を持って面接に挑みましょう。ドラゴンパパは学生自体に居酒屋で4年間アルバイトをしていて、店長代理を任されていました。その時に習得した、人、モノ、金をコントロールするスキルは今でも大いに役にたっています。

そう言った経験は勉強よりも時には役にたちます、そう言った経験を持っている人は是非そう言った話をうまく、面接で伝えるようにしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。こんな記事もオススメです。

Fランク大学出身が一部上場企業で活躍する為に必要な仕事術。頑張れば出世も夢じゃない。

 

ABOUT ME
ドラゴンパパ
ドラゴンパパ
1983年産まれの埼玉県に住む普通の中年サラリーマンです。2児のパパで育児を全力で楽しみながらも大企業で出世を狙う欲深い人間です。ですが出身大学は通称Fランク大学。そんな私がサラリーマン生活で取得したノウハウや育児で困ったことなどを多くの人にシェアしたいと思いブログを開設。本当はブログでお小遣いを稼ぎたいと思っている事は、妻には内緒です。