人生のお役立ち

家をどこに買うか? その時に考える最低限のことをお伝えします。場所は本当に大切で、そこに人として根をはる覚悟で選ぶべし。

みなさんども、ドラゴンパパです。

家を買うときに考えること。それはどこに住むか。これが決まらないと、家探しは始まりません。『今住んでる場所の近くでいいかな』って思う人もいるかも知れません。逆に全然違う場所を検討する人もいるかも知れません。

今回はドラゴンパパが土地を買ったときに考えたことを皆さんとシェアしたいと思います。これから家を検討する人の参考になれば幸いです。

それでは、はじまりはじまり~

通勤までの距離

住宅を購入した子持ちサラリーマンの平均通勤時間は58分と言われています。平均的な通勤時間だとすると毎日2時間通勤に時間を使っていることになります。

ちなみに理想の通勤時間は35分との調査結果があるので、実際とは25分のギャップがあります。

ちなみにドラゴンパパは家の玄関から会社のデスクまで丁度1時間です。おい…まさに平均的サラリーマン。つまんねー。ネタにならねーじゃんかよぉぉ。

通勤は毎日の事なので、最寄り駅までの距離、行き方、混雑状況などは十分調べておいた方が良いと思います。もちろん勤務先まで車で行く場合も通勤時間帯の渋滞状況等は調べておいた方が良いと思います。

参考までにGoogle mapのアプリではリアルタイム交通状況が見れるので、通勤時間帯にアプリを立ち上げて狙っているエリアの道路状況をしばらくチェックしてみると言うのもありかもしれません。

実家までの距離

たまには帰るであろう実家、たまには遊びに来るであろう親。

そして子どもが小さい頃は近いと何かと助けてもらえる実家。近すぎるのも気を使いますが程よい距離感は大切かもしれません。

ドラゴンパパは実家まで車で1時間半、電車で2時間かかるのでちょっと遠いです。

実家まで車で15分位が良いですよねぇ。

そして、近い将来親が歳をとったら、近い方が良いかもしれません。病気や怪我、介護なんて話になった時も少し想定しておいても良いかもしれません。

駅までの距離

毎日の通勤で電車を使うのであれば重要なポイントです。雨の日も、台風の日も、酔っぱらった日も歩ける距離なのかはとても大事です。

酔っ払った状態で20分とか歩くの結構きついですよ(笑)

もちろん駅から離れれば、土地の価格は安くなりますが、通勤で毎日電車を使うなら、やはり徒歩15分以内が1つの目安だと思います。もしくは駅から思いっきり離れて(徒歩30分以上)。いやむしろ駅を忘れる程離れて。

車で駅まで行くという選択肢も考えられますが、長い目で見た時のコストは一度計算した方が良いかもしれません。

高速道路のインターまでの距離

車で出掛けることが多い家族は高速道路のインターが近いと便利です。

旅行に行く時なども高速道路を使うことも多いと思いますので、チェックしておくと良いと思います。ちなみにドラゴンパパの家から最寄りのインターまでは15分程度です。圏央道と東北道があるのでどこに行くにも比較的便利です。

保育園、小学校、中学校までの距離

子どもがいる家庭や、将来お子さんを望まれている家庭は保育園、小学校、中学校までの距離は要チェックです。

共働きの夫婦の場合は、お子さんを保育園に預けることになると思うので、出来るだけ近い方が便利ですよね。また小学校は小学生1年生の小さい体で通うことになるのでお子さんが歩くことを想定しておくことも大切です。

ハザードマップを確認せよ

市のホームページなどを見るとハザードマップを確認することが出来ます。地震の時の危険なエリア、川が氾濫したときの危険度などを予想した地図が見れます。

自分が住もうと思っているエリアがどういった場所なのかをハザードマップであらかじめ見ておくことは大事だと思います。

とは言え全くなにも問題がないエリアは日本にはないと思います。ちなみにドラゴンパパの家は利根川が氾濫したら洪水になって終わります。

市町村の経済状況

住む街の財政状況を見ておきましょう。

また人工は増えているのか、減っているのか、変わらないのか。平均年齢は高いのか低いのか等です。街の財政状況が思わしくないと、市民に対してサービスが行えません。

水道代や学習施設、福祉施設など至るところで差が出てきてしまいます。引っ越したあとにその街が財政破綻なんてしたら残念すぎます。

市のホームページに行けば財政状況資料が見れると思いますのでまずは、それを確認するようにしましょう。

土地の現地確認

これはとても大事な事です。実際に買おうと思っている場所を散歩しながら、住んでいる人に挨拶して見ましょう。良い街はかなりの確率で挨拶を返してくれるはずです。

大きな街だと逆に変な人だと思われるので、これができるのは郊外の住宅街のイメージです。また、大雨が降った日に買おうとしている土地を見に行って、水捌けの確認をしましょう。

実際にドラゴンパパの家の近くの、新築の分譲地では大雨で何棟か床上浸水してました。本当にかわいそうな状況でした。実はドラゴンパパはそこも探しているときに見ていました。ですが雨が降ったときにやたらと水捌けが悪かったので候補から落とした経緯がありました。

後から近所の人に話を聞くとあそこは昔から水捌けが悪く、今回のようなことは初めてじゃないと。田んぼから更地になった後は、いつもこんな感じだった言うわけです。

これはなかなか、不動産屋でも持っていない情報ですよね。やはり現地確認は非常に大切だなとつくづく感じました。

最後に

土地を買うこと、家を買うことそれは、人がその土地に根をはり暮らしていくということ。土地や家を買うことは、動けなくなるからやめた方がいい。不動産の価値は今後下がるから買わない方がいい。

本当でしょうか?

日本人全ての人が家を買わなくなったらどうなると思いますか?その借りた家を愛せますか? 私は愛せません。じゃあその街を愛せますか?それも私は無理です。

そんな人の集まりで街の治安は守れますか?隣に誰が住んでいるかわからないけど、何かあったら助けてあげますか?

きっとこういった小さな積み重ねが街の安全や住みやすい環境を作っているのだと思っています。そして、お金の損得だけでは無い、その地域の人とのコミュニケーションなどが人生をより豊かなものにして行くと思います。

是非皆さんも自分にあった住む場所を見つけてみてください。きっと楽しいですよ。今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

ABOUT ME
ドラゴンパパ
ドラゴンパパ
1983年産まれの埼玉県に住む普通の中年サラリーマンです。2児のパパで育児を全力で楽しみながらも大企業で出世を狙う欲深い人間です。ですが出身大学は通称Fランク大学。そんな私がサラリーマン生活で取得したノウハウや育児で困ったことなどを多くの人にシェアしたいと思いブログを開設。本当はブログでお小遣いを稼ぎたいと思っている事は、妻には内緒です。